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ノースコット事件

映画「チェンジリング」を見た人ならこの言葉を知ってるかなと。
ノースコット事件。
アメリカであった本当の話です。
昔から子供が好きな男性っているんですね。

まず首のない死体を見つけたところからなのですが、映画では子供がいなくなった母親のお話しからこの事件につながっていく、という感じです。

ノースコットは連続少年誘拐殺人犯で、
彼は少年を誘拐してきて養鶏場に監禁し、
自己の歪んだ性的欲求の捌け口にしただけでなく、
時には金銭目当てに身元不明の同様な性的指向を持つ顧客に「貸し出して」いたというものであった。

彼ら被害者の少年は飽きて必要がなくなれば撲殺して生石灰で肉を溶かし骨を養鶏場周辺の砂漠に遺棄されていた。
この作業を手伝わされていたクラークが証言した遺棄現場からは大量の人骨が発見された、というもので、
このなかに母親が探していた息子も含まれていたであろう、、というものです。

鑑定しても分からないみたいですね。
でも母親は「まだ生きている」と信じて生涯を生きて,そして亡くなりました。
もうだいぶ前の話ですけど有名です。
またこの映画も有名にさせた一因なのでしょうね。

アンジェリーナ・ジョリーが出てます。

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2017年07月01日 05:44に投稿されたエントリーのページです。

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